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今日の
鳥の名言
☆
2月17日
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1.
年寄りが
「(木を)植えたときに小鳥が止まればつく」
とよくいいますわな。
枯れそうな木に
なかなか鳥は止まりませんね。
「あ、鳥がきてくれた」というたら、
やっぱり大丈夫ですわ。
ということは、
木も生きとるさけね。
( 第16代 佐野藤右衛門 )
2.
子どもは、
人間になる前は鳥だったので、
生まれてから最初の二、三週間は
まだ野生的なところが残っているし、
翼のあった肩のあたりがむずむずするものだから、
つい飛んで逃げようなんて考えてしまうもの。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
3.
鳥帰る帰る故郷のありてこそ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
4.
思いやりは誠実や人間関係の基本である。
人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
5.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
問診は相聞(そうもん)に似て百千鳥(ももちどり)
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
7.
寒禽(かんきん)の小さきはことに光りけり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
8.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青
海のあをにも染まずただよふ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
10.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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