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今日の
鳥の名言
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2月14日
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1.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
2.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
一音の鳴らぬ鍵盤鳥ぐもり
(
福神規子
)
(
Fukujin Noriko
)
4.
囀(さえずり)に旅の期待のはじまれる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
5.
だれもいない無人島で
あなたと二人っきりで暮らしたい
毎日海で泳ぎ
裸足(はだし)で恋を語りあい
鳥のように歌いながら
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
まつすぐに鳥のくる木や風ひかる
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
7.
羽が生えれば、親鳥を棄てるのが当たり前だろうが。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
9.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
野鳥の啼く声が聞えると、
どんなせっかちな人間も
のどかになってしまうのは、
人間もカメレオンのように、
周囲の環境ですぐに変ってしまうものだ(からである)。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
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