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今日の
鳥全体の名言
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11月16日
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1.
チャンスは鳥のようなものだ。
飛び去らないうちに捕らえよ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
2.
瞼(まぶた)閉じ荒き息する雀の子
( 宮田祥子 )
3.
夜鳴くめんどりは、朝卵を生まない。
(
ルーマニアのことわざ・格言
)
(
Rumania saying
)
4.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
囀(さえず)りの左移りや右移り
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
燕(つばくろ)に空も大地もととのへり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
8.
神は約束しなかった
空はいつも青く
鳥はいつも歌い
花はいつも咲き
人はいつもほほえみ
人生はいつも春…と
( 作者不詳 )
9.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
10.
ふたなぬか過ぎ子雀の砂遊び
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
11.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
12.
周囲を見まわしてみるがいい。
群れている人間ばかりが眼につくじゃないか。
カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。
ひとりでは呼吸もできない連中が、
その必要もないのに、
互いに軽蔑し合いながら、
いたるところに群れているじゃないか。
あのひどい悪臭を放つ集団は一体何だ。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
13.
子どもは、
人間になる前は鳥だったので、
生まれてから最初の二、三週間は
まだ野生的なところが残っているし、
翼のあった肩のあたりがむずむずするものだから、
つい飛んで逃げようなんて考えてしまうもの。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
14.
凍鶴(いてづる)の首を伸(のば)して丈(たけ)高き
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
15.
月よぎるけむりのごとく雁(かり)の列
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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