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今日の
鳥全体の名言
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7月21日
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1.
一行(ひとつら)の雁(かり)や端山(はやま)に月を印(いん)す
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
2.
寝ぶそくの日や輝きて木の芽(このめ)と鳩
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
3.
燕来る軒の深さに棲みなれし
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
4.
不幸を嘆き、不幸だ不幸だと思う人に
幸せは見つけにくく、
幸せに感謝し、青い鳥を見つけようと努力する人には、
見つけやすいのが幸せかもしれません。
それらはすべて、
他人が決めるものではなく、
当人の考え方しだいなのです。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
5.
鳥は翼を重いとは思わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
6.
雉(きじ)歩く頸(くび)の虹色さざめかせ
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
7.
日のかけら啄ばんでゐる春の鳥
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
8.
鶯(うぐいす)を鶯笛としてみたし
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
9.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
歌の境地は山、川であり、
材料は雲・樹・鳥であるが、
現れる所は、
作者心霊の機微である。
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
12.
はっきりと翡翠(かわせみ)色にとびにけり
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
13.
鷹匠(たかじょう)は風を見ることいと敏(さと)し
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
14.
勇気こそ欲し今日以後を飛ぶ燕
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
15.
鳴かぬなら 私が泣こう ほととぎす
( もしも明智光秀だったら言ったであろう言葉 )
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