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今日の
鳥全体の名言
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7月14日
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1.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
鳥はその鳴き声を真似した笛で捕らえられるが、
人もまた、その人の意見に一番近い発言にとらわれる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
3.
飛ばない鳥は
飛べない鳥です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす
( 作者不詳 )
5.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
6.
我にわからざるもの三つあり。
一つは、空を翔(か)ける鷲(わし)の道。
一つは、地を這う蛇の道。
一つは、男と女の出会う道。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
7.
人生を幸福にするためには、日常の瑣事(さじ)に苦しまなければならぬ。
雲の光り、竹のそよぎ、群雀(むらすずめ)の声、行人(こうじん)の顔・・・あらゆる日常の瑣事の中に堕地獄の苦痛を感じなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
8.
鳩は、自分の翼を束縛する此(こ)の空気が無かったならば、もっとよく飛べるだろうと思うのですが、これは、自分が飛ぶためには、翼の重さを托(たく)し得る此の空気の抵抗が必要だということを識(し)らぬのです。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
9.
わが姉妹、鳥たちよ、神は汝らに好むがままにあらゆるところへ飛びゆく自由を与え給い……汝らは播(ま)かずまた刈らざれども、神は汝らに食を与え、泉と流れを汝らの飲み物として与え給う。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
10.
健康なおのれを得たり雲雀野(ひばりの)に
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
11.
子雀に朝燒(あさやけ)さめて光さす
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
12.
みなさんにわざわざ読んでもらう値打ちがあるのかどうか
自分でも自信のない詩を本にするより、
木は緑のまま自然の中に残しておいたほうが
幸せに決まってます。
その木はもちろん、
動物や鳥や虫にとっても、
私たち人間にとっても、
そして地球にとってもね。
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
13.
はるかなる鳶(とび)へ昼寝の身を起す
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
14.
春の風苦しむ鶏(とり)を抱きにゆく
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
すべての星と月、そして太陽は、
あなたに属している。
…ただ、この鳥かごへの執着を落とし、
鳥かごから出ていくだけで、
空全体があなたのものになる。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
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