名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
7月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
神は約束しなかった
空はいつも青く
鳥はいつも歌い
花はいつも咲き
人はいつもほほえみ
人生はいつも春…と
( 作者不詳 )
2.
渡り鳥人住み荒らす平野見え
(
矢島渚男
)
(
Yajima Nagisao
)
3.
一行(ひとつら)の雁(かり)や端山(はやま)に月を印(いん)す
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
4.
岩淵や棲める鶺鴒(せきれい)一とつがひ
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
東京の空を重しと鳥帰る
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
6.
人はみな旅せむ心鳥渡る
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
7.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
8.
野鳥の啼く声が聞えると、
どんなせっかちな人間も
のどかになってしまうのは、
人間もカメレオンのように、
周囲の環境ですぐに変ってしまうものだ(からである)。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
9.
一羽ゐて花ちらす鳥かくれなし
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
10.
一音の鳴らぬ鍵盤鳥ぐもり
(
福神規子
)
(
Fukujin Noriko
)
11.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
人はまことを求める。
真理を求める。
ほんとうの道を求めるのだ。
人が道を求めないでいられないことは
ちょうど鳥の飛ばないでいられないとおんなじだ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
13.
同じ羽の鳥は群れるものだ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
14.
白鳥といふ一巨花を水に置く
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
15.
冬の鳥きく日だまりの少しあり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ