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今日の
鳥全体の名言
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7月8日
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1.
口あけて顔のなくなる燕(つばめ)の子
(
大串若竹
)
(
Ookushi Wakatake
)
2.
一燕(いちえん)夏をなさず。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
3.
人間は往々にして小鳥のような行動を取る。
小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、
鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
鳥は仲間の目をつぶさない。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
5.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
6.
わたしの考えでは、文学を鳥にたとえますと、胴体はきっと詩だと思います。
片方の翼が小説で、もう片方の翼が戯曲だと思います。
エッセイは尻尾でしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
8.
雌鶏(めんどり)は雄鶏(おんどり)より先に唄ってはいけないものだ。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
9.
老鶯(ろうおう)や泪(なみだ)たまれば啼きにけり
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
10.
寝ぶそくの日や輝きて木の芽(このめ)と鳩
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
11.
こころにも影落しゆくつばくらめ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
12.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
13.
子雀のへの字の口や飛去れり
(
川崎展宏
)
(
Kawasaki Tenkou
)
14.
闘(たたこ)うて鷹のゑぐりし深雪(みゆき)なり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
15.
日のかけら啄ばんでゐる春の鳥
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
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