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今日の
哲学に関する名言
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8月10日
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1.
哲学的思考のはじまりは、哲学がまったく自立的に自分の仕事を営み、思考がすべての民族信仰から切り離され、イメージの世界とならぶもう一つまったくべつの領域を獲得したところに求められねばなりません。
そのとき、宗教と哲学はまったく平和に共存する。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
2.
哲学者は、
どんなにしっかりした人でも、
たとえば何かを実現するにも、
それを破壊しながらであり、
また除去するにしても、
保存しながらであるというふうに、
つねに反対のことを望むものなのです。
哲学者には、つねに下心があります。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
3.
世の中にはいろいろな役所があるが、
哲学省というものはない。
大国でさえ、そういう省庁はなくてもいいと思っている。
(
ヨースタイン・ゴルデル
)
(
Jostein Gaarder
)
4.
ローマ時代の哲学者、エピクテトスによれば、「哲学とは、自分の幸福が外からの事柄にできるだけ左右されぬように心がけて、生きることである」。
それゆえ哲学的に生きよう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
5.
どうして?
どこへ?
なぜ?
いかに?
これらの質問が哲学の全てである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
6.
根本本能が、
現実逃避そのものを価値あることのように、
哲学者に思わせてしまう。
そうなったときの哲学者は、
世界否定の代弁者になる。
そして人生に背を向け、
禁欲的な理想に従うようにと教える。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
7.
リーダーシップを発揮するためには、主に右脳を活用することになる。
それは技術というより芸術であり、科学というより哲学である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
8.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
9.
聴く者には何も理解できず、
語る当人も同様に理解していない。
これが形而上学だ。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
10.
宗教──それは誰にでも理解できる哲学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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