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今日の
哲学に関する名言
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5月24日
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1.
疑うことが学問の始まりであり、
科学する心の基本になっている。
哲学も「もののすべてや本質について知る学問」であり、
疑うことを忘れたら何物もつかめない。
( 作者不詳 )
2.
若いものも、年老いているものも、
ともに、知恵を愛求(=哲学を研究)せねばならない。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
4.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
哲学は
体験存在を有りの儘(まま)に把握した上で
更(さら)にそれを論理的判断の形で言表することを本質とするものである。
把握された体験存在が
論理的判断の形を取って来なければ
哲学は成立しない。
(
九鬼周造
)
(
Kuki Shuuzou
)
6.
心の真の医薬は哲学なり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
哲学者たちが何と言おうと、我々の最終目標は快楽なのだ。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
8.
科学はどんな質問をしても答えを出してくれるというものではなく、
「そこからさきは、きかれても困るんだ」というところが、
科学にはかならずあるのです。
そうして、それでもそのさきがききたいという人には、
哲学が待っているというわけです。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
9.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
10.
ある主題に関する哲学的理論の正しさは、
その主題に関する説明力によって評価されるだけでなく、
関連する他の主題で正しいと評価される哲学的理論との関係性が良いかどうか
(たとえば、互いに整合的かどうか)
によっても評価される。
(
金杉武司
)
(
Kanasugi Takeshi
)
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