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今日の
哲学に関する名言
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4月17日
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1.
私の長い人生には、随分いやな仕事を割り当てられたこともあるが、そのいやな仕事も本質を知ってやろうという気になって探し出すと、それ自体が興味の対象になってくる。
不愉快でならなかった仕事が次第に楽しくなってくるものだ。
これが、仏教や西洋哲学でもいう、本来の面目を探す、ということなのだ。
(
岡崎嘉平太
)
(
Okazaki Kaheita
)
2.
真の哲学とは、
世界を見ることを学び直すことである。
その意味では、
歴史も哲学と同じだけの〈深さ〉をもって
世界を深く意味づけていると言える。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
3.
少女の恋は詩なり。
年増の恋は哲学なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
4.
どんな職業にも、芸術家的な要素、科学者的な要素、哲学的な要素が含まれている。
一つの職業を極めた人は、一流の芸術家であり、一流の科学者であり、一流の哲学者である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
哲学するとは、
自分の人生を考え、
その考えにしたがって生きること。
(
アンドレ・コント=スポンヴィル
)
(
Andre_comte Sponville
)
6.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
7.
哲学の始めは、少なくとも
踏むべき道を踏み、
通るべき門を通って
それにとりかかろうとする人々においては、
必要なものに関する
自分の弱さと、無力さとを、自覚するということである。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
8.
哲学は、
暇つぶしのたねでも、
(自分を)かっこよく見せるためのものでも、
さまざまな概念で遊ぶためのものでもない。
おのれの生命と魂とを救うためにこそ、
哲学するのだ。
(
アンドレ・コント=スポンヴィル
)
(
Andre_comte Sponville
)
9.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
10.
哲学的な人生論というのは、
話がながくて、まどろっこしいことになりがちである。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
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