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今日の
寺山修司の名言
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3月28日
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1.
成ろう成ろうとしながら、まだ言語になっていないものだけが、ぼくを変える。
言うことは経験だが、言葉はただの軌跡!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
走ることは思想なのだ
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
何かを「あらわす」ために用いられる言語は、何かを「かくす」ためにも用いられる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
美術館は巨大な遺失物収容所である。
世界はあらかじめ人々によって記憶されつくしてしまっている。
だから、「何を忘れるか」だけが問われることになるのである。
(多くのものが)忘れられ、取り残されたものだけが、形態を獲得する。
そして、展示され、美術と名付けられることになるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
「想像力が権力を奪う」
これは、美しいことばである。
──パリで一ばんの詩人は、カルチェ・ラタンの壁である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
書きことばには政治性があり、話しことばには社会性がある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
一人の男の意志的な決意もまた、
運命的な出来事にすぎぬ。
( 寺山修司 )
8.
演劇ってのは政治のための番犬じゃなく政治以外の方法による解放を目ざしている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
海には叙情詩と男声合唱のひびきがある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
まったく、思いがけない一行でも、
それが、だれかに行動の機会を作ることが出来たとしたら、
一行の作者の意図など問題にならないことだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
競馬ファンは馬券を買わない。
財布の底をはたいて「自分」を買っているのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
「ふるさと」などは、所詮(しょせん)は家出少年の定期入れの中の一枚の風景写真に過ぎないのさ。
それは、絶えず飢餓の想像力によって補完されているからこそ、充(み)ち足りた緑色をしているのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
賭博する男たちはみなそれぞれに
人生その日その日を生きている。
とりわけ、競馬のような「時の賭博」にあっては
いまの一瞬を、過去の深い淵(ふち)に落っことしてしまうか
あすの方へ積みあげてゆくかが
人生のわかれ目になるという訳だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
人間の完成というのは彼の死によってしか達成されない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
しかし、教育というのは半(なか)ばお節介の仕事ではありませんか?
自分の子さえいい環境に引越しさせれば、他の子は構わないというのでは、教育の本質から外れていると言わざるをえません。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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