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今日の
寺山修司の名言
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3月29日
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1.
人間の「苦痛」という奴だけは、量るわけには参りません。
「苦痛」こそはまさに、絶対。
「苦痛」こそは、ありとあらゆる木に咲く花咲爺(はなさかじじい)の花の灰、ぼくのまぼろしに一掴(つか)み叩きつけてやる目つぶしの一撃でございます。
(
寺山修司
)
2.
昔のことって、よくみえるものよ。
あたしの人生の登場人物たちもみな、退場したあとはやさしい匂いがあふれていたものよ。
(
寺山修司
)
3.
権力は必然的だが、暴力は偶然的である。
(
寺山修司
)
4.
ぼくは政治主義がきらいで、革命が好きである。
(
寺山修司
)
5.
私は渡りつづけること、旅しつづけることのほかに、何の人生があるものだろうか、と思っている。
(
寺山修司
)
6.
「明日になれば、思いがけないことが起こるかも知れない」
だから「明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きる愉(たの)しみがなくなってしまう」のである。
(
寺山修司
)
7.
人間の完成というのは彼の死によってしか達成されない。
(
寺山修司
)
8.
「おまえを育て、かわいがってきたのはこのわたしであっておまえの恋人ではない」という母親だったら、なおさら捨てなくてはいけません。
(
寺山修司
)
9.
少なくとも、不可視の世界にしか白鯨など存在しないのだ。
(
寺山修司
)
10.
てのひらは、しばしば自身の曇り鏡であり、あてさきのない葉書であり、市街図であり、そして自分の個人史である。
(
寺山修司
)
11.
大体、不満屋ってのは世の中との折り合いが悪いんじゃなくて自分との折り合いが悪い奴のことなんだから。
(
寺山修司
)
12.
すべてのインテリは、東芝扇風機のプロペラのようだ。
まわっているけど、前進しない。
(
寺山修司
)
13.
街は、いますぐ劇場になりたがっている。
さあ、台本を捨てよ、街へ出よう。
(
寺山修司
)
14.
知識の複製が、いつのまにか講義の複製にとってかわり、学生たちは一日中、教室に坐っているだけになる。
彼らは、大学における「主役」だったはずなのに、いつから「立会いを許された」傍聴人になってしまったのだろう?
(
寺山修司
)
15.
男は生涯に一回だけ勝負すればいいのだ。
(
寺山修司
)
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