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今日の
寺山修司の名言
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3月29日
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1.
定住することは、不滅を信じることだ。
私は、そんなものを信じない。
できるならば、私の死んだあとでも、墓は汽車の連結器の中につくってもらいたいと、思っている位(くらい)である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
死んだ人ほど家庭的だ。
決してどこにも行くことがない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
政治は主に、人たちに何かを禁じる単位である。
政治的な権力は、何々を「してはいけない」ということを私たちに要求する。
それに対して、映画や演劇、詩、そうしたものの総体としての芸術は、人たちに何かを許す単位にかわりつつある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
ネロの一生はどこかヒットラーの一生を思わせる。
彼らはオペラハウスでやることを
国家の歴史の上で演(や)ってしまった
という「場ちがい」をしただけのことだからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
あなたを怒らせて
あなたの中の「他人」をひきずり出してやらなきゃね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
引き算がさみしいのは、だんだん数が減ってゆくことだよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
木という字を一つ書きました
一本じゃかわいそうだから
と思ってもう一本ならべると
林という字になりました
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
おとうとよ
人生は
汽車に似ているね
さみしくなると
汽笛をならす
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
歌謡曲のなによりの特質は「合唱できない歌」だということなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
あらゆる文明の権力から、
自らを守るためには
速度が必要なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
淋しいという字をじっと見ていると
二本の木が
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる
ほんとに愛しはじめたときにだけ
淋しさが訪れるのです
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
偶然的な運の祝福をゲームにまで止揚(しよう)してみせるのが賭博というものなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
「家」は、その本質としては、土地への反喩(はんゆ)である。
土地は不滅だが、家族は交換可能だからである。
だが、土地と人とを結びつける呪的因果律として「家」をとらえようとして、前近代の悲劇はくりかえされてきた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
この世でいちばん遠い場所は
自分自身の心である
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
ふるさとの訛(なま)りなくせし友といて
モカ珈琲はかくまでにがし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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