名言ナビ
→ トップページ
今日の
敵に関する名言
☆
2月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
デモクラシイとは、
他人が自分と異なる利害や信条をもつ
という事実を受けいれたうえで
合理的な説得と妥協によって
殺意のからみあいを均衡させること、
他人を《敵》として殺すかわりに
数の原理にしたがって行動すること、
このルールから出発するものだといえます。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
2.
人間は三十五歳までは自分の前に現れる敵と闘わなければ伸びないのだ。
闘うことによってだけ、人間は成長する。
殺されることを怖がっていては、結局ものにはならん。
仲良く競い合って伸びる、なんていうことはごまかしだ。
相手を殺さなければ自分が殺される、というぐらいの気構えがいるのだ。
(
加藤唐九郎
)
(
Katou Toukurou
)
3.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
4.
貸した金の額が少なければ
債務者を作るだけですむが、
額が大きければ敵を作る。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
5.
己れを修めて人を責めざれば、
則(すなわ)ち難より免(まぬが)る。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
6.
日本には、ゆだん大敵という言葉があって、
いつも人間を寒く小さくしている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
人生は勝負である。
敵は我々を強くする薬のようだ。
(
タイのことわざ・格言
)
(
Thai saying
)
8.
われは知る、テロリストの
かなしき心を――
言葉とおこなひとを分ちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らむとする心を、
われとわがからだを敵に擲(な)げつくる心を――
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有(も)つかなしみなり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
新商品に対する最大の敵は社内にある。
( 樋口廣太郎 )
10.
新しいものは旧(ふる)いものの敵である。
したがって、新時代はいつも旧時代から犯罪視される。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ