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今日の
短歌・道歌の名言
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12月27日
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1.
長く長く忘れし友に
会ふごとき
よろこびをもて水の音聴く
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
今日ひょいと山が恋しくて
山に来(き)ぬ。
去年腰掛けし石をさがすかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
その子二十(はたち)櫛にながるる黒髪の
おごりの春のうつくしきかな
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
4.
新しい歌(=短歌)というのは、材料の新しさではなく、昨日とは違う歌を作ることだ。
絶えず、自己否定しなきゃならない。
( 清水房雄 )
5.
病(や)みてあれば心も弱るらむ!
さまざまの
泣きたきことが胸にあつまる。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
大空に覆ふばかりの袖もがな
春咲く花を風に任せじ
( 詠み人知らず )
7.
おくれても おくれても また おくれても
誓ひしことを あに忘れめや
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
8.
瀬を早み岩にせかるる滝川(たきがわ)の
われても末にあはむとぞ思ふ
(
『百人一首』
)
(
Hyakunin Isshu
)
9.
このごろ──、沁々(しみじみ)と空を見しこともなし、
いちにち家に働き居(お)れば
( 渡辺順三 )
10.
けふもまたこころの鉦(かね)を打ち鳴(なら)し
うち鳴しつつあくがれて行く
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
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