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今日の
短歌・道歌の名言
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12月26日
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1.
かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
2.
おのが目で 月を見るとは思うなよ
月の光で 月を見るなり
( 古歌 )
3.
やはらかに積れる雪に
熱(ほ)てる頬(ほ)を埋(うづ)むるごとき
恋してみたし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
ふるさとの土をわが踏めば
何がなしに足軽(かろ)くなり
心重(おも)れり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
暮れぬまの身をば思はで人の世の
あはれを知るぞかつははかなき
(
紫式部
)
(
Murasaki Shikibu
)
6.
おそらくは生涯妻をむかへじと
わらひし友よ
今もめとらず
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
歌よみならい候からには、私どうぞ後(のち)の人に笑われぬまことの心を歌いおきたく候。
まことの心うたわぬ歌に何の値うちか候べき。
( 与謝野晶子 )
8.
いつもより一分早く駅に着く
一分君のこと考える
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
9.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
10.
子ら五人破片(かけら)持ち寄り花瓶(はなかめ)を
はり合はすがに亡母(はは)を語れり
( 藤岡武雄 )
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