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今日の
短歌・道歌の名言
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6月25日
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1.
くだらない小説を書きてよろこべる
男憐(あは)れなり
初秋(はつあき)の風
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
おもしろき こともなき世を おもしろく
(すみなすものは 心なりけり)
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
3.
精神を残して全部あげたから
わたしのことはさん付けで呼べ
( 野口あや子 )
4.
歌人の會津八一さんが詠んだ歌にもありますね。
「天地に我一人居て立つごとき、この寂しさを君は微笑む」。
天と地の間で一人立っている。
その孤独感、寂しさを観音様が微笑んで受け止めてくれたように感じたと。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
5.
ひややかにみづをたたへて
かくあればひとはしらじな
ひをふきしやまのあととも
( 生田長江 )
6.
己(おの)が名をほのかに呼びて
涙せし
十四(じふし)の春にかへる術(すべ)なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
それもよしこれもよしとてある人の
その気がるさを
欲(ほ)しくなりたり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
露草のかそけき花に寄りてゆく
心の行方ひとり喜ぶ
( 窪田空穂 )
9.
何がなしに
息きれるまで駆け出してみたくなりたり
草原(くさはら)などを
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
ゆづる葉に寄せにし人の嘆きさへ
今日のあしたに思ふかなしも
(
土屋文明
)
(
Tsuchiya Bunmei
)
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