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今日の
短歌・道歌の名言
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6月23日
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1.
歌よみならい候からには、私どうぞ後(のち)の人に笑われぬまことの心を歌いおきたく候。
まことの心うたわぬ歌に何の値うちか候べき。
( 与謝野晶子 )
2.
ことごとにわれを咎(とが)むる家妻(いえづま)を
遂(つい)の頼りに生きていく日々
( 筏井嘉一 )
3.
病みて聴く夜明けの霧笛(むてき)この秋も
逝きつつひと日ひと日は宝
(
宮原包治
)
(
Miyahara Houji
)
4.
釈迦といふいたづらものが世にいでて
おほくの人をまよはするかな
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
5.
くもりなき一つの月をもちながら
浮き世の雲に迷ひぬるかな
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
6.
あまりある才を抱(いだ)きて
妻のため
おもひわづらふ友をかなしむ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
おこたりて 磨かざりせば 光ある 玉も瓦に ひとしからまし
( 昭憲皇太后 )
8.
死すもよし 生きてなおよし 生き死にの
峠に立ちて 念仏をする
( 作者不詳 )
9.
死にたくてならぬ時あり
はばかりに人目を避(さ)けて
怖(こは)き顔する
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
実相に観入して自然・自己一元の生を写す。
これが歌の上の写生で、写生は決して単なる記述などではない。
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
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