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今日の
短歌・道歌の名言
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6月18日
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1.
わが姿たとえ翁(おきな)と見ゆるとも
心はいつも花の真盛(まっさか)り
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
2.
やはらかに積れる雪に
熱(ほ)てる頬(ほ)を埋(うづ)むるごとき
恋してみたし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
ことさらに燈火を消して
まぢまぢと思ひてゐしは
わけもなきこと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
和歌というものは、人の耳をよろこばしめ、素直に人の共感をそそったら、それで充分のもので、高く気取った意味など持たせるものでない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
たのしみは常に見なれぬ鳥の来て
軒遠からぬ樹に鳴きし時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
6.
あの人を弁慶よりも強いとは
堪忍強き人をいうなり
( 読み人知らず )
7.
総身の花をゆるがす春の樹に
こころ乱してわれは寄りゆく
( 斉藤史 )
8.
色酒の苦き覚えて年行きぬ
(
尾崎紅葉
)
(
Ozaki Kouyou
)
9.
忍ぶればいつか世に出ん折(おり)やある
奥まで照らせ山の端(は)の月
(
筑紫広門
)
(
Chikushi Hirokado
)
10.
瀬を早み岩にせかるる滝川(たきがわ)の
われても末にあはむとぞ思ふ
(
『百人一首』
)
(
Hyakunin Isshu
)
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