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今日の
短歌・道歌の名言
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2月26日
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1.
梅の花今盛りなり百鳥(ももとり)の
声の恋しき春来(きた)るらし
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
2.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
時にあわば 散るもめでたし 桜花(さくらばな)
めずるは花の さかりのみかは
( 佐久間象山 )
4.
途中にてふと気が変り、
つとめ先を休みて、今日も、
河岸(かし)をさまよへり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
小説を書く苦しみを慰さむは女房にあらずびいる一杯
( 火野葦平 )
6.
なせば成る なさねば成らぬ
成るものを 成らぬというは
なさぬ故(ゆえ)なり
(
手島堵庵
)
(
Tejima Toan
)
7.
病みて聴く夜明けの霧笛(むてき)この秋も
逝きつつひと日ひと日は宝
(
宮原包治
)
(
Miyahara Houji
)
8.
ねがわくは花のもとにて春死なむ
そのきさらぎの望月のころ
(
西行
)
(
Saigyou
)
9.
世の中に なほいと心憂きものは
人に憎まれんことこそあるべけれ
(
清少納言
)
(
Sei Shounagon
)
10.
わがやどのいささ群竹(むらたけ)吹く風の
音のかそけきこの夕(ゆふべ)かも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
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