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今日の
魂に関する名言
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10月1日
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1.
学校教育の仕方は、
形の稽古が永すぎる。
そして「美」の教育が零(ゼロ)に過ぎる。
五年なり六年なり、
あの教室であんな稽古を続けている中(うち)に
魂は腐ってしまう。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
2.
人生の不幸の一つは、
愛する者に会って話をする幸福が、
はっきりした記憶をとどめないということにある。
明らかに魂はあまりにも感動し、
思い乱れているため、
その感動の原因またはそれに伴う事情に
注意を払うことができない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
3.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
4.
真の寺院は、魂の奥底に建てられている寺院だ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
5.
友情というのは、「魂のキャッチボール」である。
一人だけが長くボールをあたためておくことは許されない。
受けとったら投げかえす。
そのボールが空に描く弧が大きければ大きいほど受けとるときの手ごたえもずっしりと重いというわけである。
それは現代人が失いかけている「対話」を回復するための精神のスポーツである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
幸福と祝福は、
財産がたくさんあるとか、
地位が高いとか、
何か権勢だの権力だのがあるとか、
こんなことに属するのではなくて、
悩みのないこと、
感情の穏やかなこと、
自然にかなった限度を定める霊魂の状態、
こうしたことに属するのである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
7.
暗い歴史や悲しみこそ、
人間の高貴な魂を作る上で必要なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
9.
昼寝は魂をいたわるためのものです。
昼寝の間、目を閉じているけれども、想像力は天を駆け巡っています。
次の準備をしているのです。
深遠なことと卑俗なこと、可能なこととありえないことを分類し、より分けています。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
10.
永遠は掌(て)に乗る 母のたましいも
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
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