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今日の
魂の名言
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6月3日
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1.
お金には心がありません。
意思や魂もありません。
したがって、お金を使う人の人格によって、その価値が決まってしまうのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
昼寝は魂をいたわるためのものです。
昼寝の間、目を閉じているけれども、
想像力は天を駆け巡っています。
次の準備をしているのです。
深遠なことと卑俗なこと、
可能なこととありえないことを
分類し、より分けています。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
3.
私自身の願いといえば、できることなら肉体をもった私の、この世での生命が終わるとき、霊魂もいっしょに消滅してくれるなら、どんなにうれしいことか、心からそれを願っている。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
4.
一寸の虫にも五分(ごぶ)の魂
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
従来の日本人は魂の鎖国令の中で、春夏秋冬をくりかえす反復性を重んじたが、私はそうした歴史主義を打破して、地理的、対話的に旅しながら問い、去りながら生成したい、と思ったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
人を動かすものは、情熱と魂だ。
自らを制し得ないものは自由たり得ず。
(
ピタゴラス
)
(
Pythagoras
)
7.
自分は女の容貌に満足する人(=男性)を見ると羨(うらや)ましい。
女の肉(=肉体)に満足する人を見ても羨ましい。
自分はどうあっても女の霊というか魂というか、いわゆるスピリットを攫(つか)まなければ満足が出来ない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
魂を大切にするとは、日常生活に詩を持ち込むようなものだ。
( トマス・ムーア )
9.
もがいた魂は最上級の輝きを放つものなんですよ。
( アニメ『結界師』 )
10.
無理に強いられた学習というものは、何ひとつ魂のなかに残りはしない。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
何よりもまず、
自らの魂への鍵を見出すことだ。
ひとたびこの鍵が見出されれば、
それは万人の魂を開くだろう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
12.
社会というものに、
子どもたちがまずは《買える/買えない》という位相で出会うことが
どれほど子どもの魂を蝕んでいるかを、
いちどきちんと見ておいたほうがいい。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
13.
肉体より魂を癒すことのほうがはるかに必要なり。
なんとなれば、死は悪い人生よりよいからなり。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
14.
徳は
一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。
それに反し、悪徳は
病気であり、醜であり、弱さなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
15.
弱い、不安に満ちた、ひしがれた人間の魂が、運命に打ち勝ち、それを制することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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