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今日の
太陽・日光の名言
☆
6月10日
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1.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
2.
日が昇るから目を覚ます
目を覚ますから腹が減る
腹が減るから狩りをする
狩りをするから飯食える
飯食えるから金いらない
金いらないから働かない
働かないから時間がある
時間があるから遊んでいる
遊んでいるから不満がない
不満がないから喧嘩がない
喧嘩がないから気分がいい
気分がいいから眠くなる
眠くなるから日が沈む
日が沈んだら後知らない
だからアフリカは平和です
だから僕らはブッシュマン
( ブッシュマンの詩 )
3.
満開となれば、
やがて花は落ちる。
太陽は南中すれば、
やがて陰りはじめる。
人は壮年を迎えれば、
やがて老いていく。
百年の間、
必死で勉強すべきであり、
ゆったりとくつろぐ暇などない。
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
4.
未知の土地に入って、
未知のものを、
極めて素朴な心で受けとめて行くためには、
日が射し込めばカーテンを引いて、
安楽な汽車の椅子によりかかりながら
週刊誌を読みふけっていたのでは、
その手がかりさえ得られるはずはない。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
5.
太陽は
夜が明けるのを待って
昇るのではない
太陽が昇るから
夜が明けるのだ
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
日は必ず沈み、日は必ず尽きる。
死はやがて
晩(おそ)かれ早かれ来ねばならぬ。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
7.
一所懸命はたらいて、
それを恩にきせない、
それが仏恩報謝の念仏であろうと思う。
つまり、空気が、太陽が、心臓がはたらいている、
それらが一切我々に恩に着せないじゃないか。
少しも恩に着せていない。
そういうことが如来大悲というもんだろうと思う。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
8.
(「女のひとりあそび」なら)
外へ出ましょう。
風に吹かれて下さい。
陽光を浴びて下さい。
人の視線を感じて下さい。
見知らぬ横丁に、心ときめかせて下さい。
何の用ももたず、
おおそうだ、ハンドバッグももたず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
もろもろの業(わざ)、
太陽のもとにては蒼(あお)ざめたるかな。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
10.
油照り(あぶらでり)水のみて眼が光もつ
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
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