名言ナビ
→ トップページ
今日の
太陽・日光の名言
☆
5月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ヒトは夜に昼を取りこむべく
火をおこすことを思いつき、
ずっとあとになって、
小さな太陽を──すなわち電球を発明して、
夜のさびしさと暗さを追いやった。
しかし、それでもなお、
さびしさは消えてくれない。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
2.
この日光、
この雲のない青空があり、
生きてこれをながめている間、
わたしは不幸ではない、
と心の中で思いました。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
3.
未知の土地に入って、
未知のものを、
極めて素朴な心で受けとめて行くためには、
日が射し込めばカーテンを引いて、
安楽な汽車の椅子によりかかりながら
週刊誌を読みふけっていたのでは、
その手がかりさえ得られるはずはない。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
4.
君子の過(あやま)ちや、日月(じつげつ)の食の如(ごと)し。
過(あやま)つや人皆之(これ)を見る。
更(あらた)むるや人皆之を仰(あお)ぐ
( 『論語』 )
5.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
美しき春日(はるひ)こぼるる手をかざし
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
7.
喜びは単純な自然の中にある。
牧場に立ち込める霧、木の葉に舞う太陽の光、水面をわたる月。
物知り顔の動物や花々、その住みか同様に、雨雲、嵐を呼ぶ雲ですら、喜びをもたらしてくれる。
(
シガード・F・オルソン
)
(
Sigurd F. Olson
)
8.
恋は雨の後の太陽、
肉欲は太陽の後の嵐。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
10.
枯芝(かれしば)に日ざしは語る如(ごと)くあり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ