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今日の
太陽・日光の名言
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4月23日
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1.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
3.
蝶生れてすぐ太陽にまみれたる
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
太陽を見よ、太陽は惜しみなく、光と熱を地上に与えているではないか。
他の生命の根源に奉仕している。
太陽のように人と社会に奉仕して、しかも自らも輝いてやまぬ人物にならなければならない。
( 青田強 )
5.
誰にでも、その人の持っている芽、と言うものがある。
その芽を太陽のよく当たるところへ出して、ときどき水をやり、肥やしもやっているか、或(ある)いはそこら中へおっぽり出して、まるで構わないでいるかで、勝負は決まる。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
6.
まんじゆさげ雲の間より日の柱
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
月は自分の光で輝いているのではない……と知ったとき、私は大変嬉しかった。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
8.
いつまでも一つの土地に釘づけになるな。
思いきりよく元気に飛び出せ。
そのためにこの世界はこんなにも広いのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
枯蘆(かれあし)の入日(いりひ)ぬくとし浮寝鳥(うきねどり)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
10.
他人のためにも、ことばを持て。
なやみ、苦しんでいる他人のためにも。
そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか、それをこう話してやるのだ!
くちびるに歌を持て。
勇気を失うな。
心に太陽を持て。
そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
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