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今日の
正しさの名言
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5月30日
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1.
この感情(=大衆が考えや行動を決める際に拠りどころとする感情)は
複雑なものではなく、
非常に単純で閉鎖的なものなのだ。
そこには、物事の差異を識別するのではなく、
肯定か否定か、愛か憎しみか、正義か悪か、真実か嘘か
だけが存在するのであり、
半分は正しく、半分は違うなどということは
決してあり得ないのである。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
2.
懐疑が悪いこととして否定されなければならない場合はいつでも
第一にその懐疑が徹底していないとき、
第二にその懐疑の動機が正しくないときである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
文化史にかぎらず、
すべて歴史を明らかにすることは、
人間社会の発展のすじ道・方向を明らかにして、
将来への正しい進路を探るためである。
(
家永三郎
)
(
Ienaga Saburou
)
4.
正しく書く事によって
初めて考えをより明瞭にかつ確実にすることが出来る。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
5.
すべての行為に差別感情がこびりついていることを認めない限り、
自分は差別していないという確信に陥っている限り、
自分は「正しい」と居直る限り、
人は差別感情と真剣に向き合うことはないであろう。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
6.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
7.
マネージャーは物事を正しく処理し、
リーダーは正しいことをする。
(
ウォレン・ベニス
)
(
Warren Bennis
)
8.
聖書にいわく、
正しき人も一日に九つの罪を犯すと。
そして聖書に十の罪が戒められていることを思えば、
正しき人は一日のあいだにそのうちの一つは犯さないということになる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
9.
自分こそ正しい、という考えが、
あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。
これほどばかげていて根拠のない考えはない。
(
ジョサイア・ギルバート・ホランド〔J・G・ホランド〕
)
(
Josiah G. Holland
)
10.
幸福な時が正しくて、
不幸な時は間違っている。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
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