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今日の
数学の名言
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3月16日
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1.
人間の思考活動はすべて類推に貫かれている。
日常のおしゃべりも、
月並みな推理も、
文学作品の言葉づかいも、
高度な学問的成果もである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
2.
代数は、量どうしの関係を記述するのに適した数学的言語に他ならない。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
3.
学問というのは、本来何の役にも立たんものだよ。
数学にしても、考古学にしても、天文学にしても、現実の役に立つのは副次的な産物で、本当は好奇心を満足させたいだけなんだ。
だから面白いのさ。
( 漫画『バジル氏の優雅な生活』 )
4.
数学の場合、一度証明された命題はいつまでもその正当性を保ち続ける。
もちろん、それが補足されたり言い換えられたり、その命題の重要性に対する評価が変わったりすることはしばしばあるが、それが正しいことに変わりはない。
(
ローマン・シコルスキ
)
(
Roman Sikorski
)
5.
今日知られている数の性質は、大部分が観察によって明るみに出たものである。
また、それらが真実であることは、厳密な証明によって確かめられるよりもずっと前に(観察によって)分かっていたのである。
(
レオンハルト・オイラー
)
(
Leonhard Euler
)
6.
すべての数学者に特徴的なのが、知性の厚かましさである。
数学者は、人が自分に何かについて説明するのが気に入らない。
何事も自分で納得したいのである。
(
W・W・ソーヤー
)
(
W. W. Sawyer
)
7.
数学の高度の確かさを非難する者は、でたらめを食って生きているようなものだ。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
8.
幾何学者は難しい証明の中で、ごく簡単でわかりやすい推論の長い鎖を用いる習慣を持っている。
それと同じように、人間にとって認識可能なことはすべて、(推論の鎖によって)次から次へと結論が続いて導かれる。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
9.
(自然科学における)学問上の仕事の中で、普通、数学的に──論理的に作り上げられた現実の反映としての記号の形で──のみ、それらの現象に接近することができるが、それらについての経験的、具体的で直接的なイメージを持つことはできない。
この点にこそ、自然科学にとっての数学の大きな意義がある。
(
ウラジーミル・ヴェルナツキー
)
(
Vladimir Vernadsky
)
10.
自分の特性を発見し、じっくり育み、
自分なりの形にしようと努める人が「創才」。
(「創才」を育てることは)
誰もやったことのない事業やイベント、商い、(数学や科学などの)問題を考えていく人づくりにつながる。
(
広中平祐
)
(
Hironaka Heisuke
)
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