名言ナビ
→ トップページ
今日の
数学の名言
☆
3月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
数学者は自分の取り組んでいる問題がどのようなところで役立つかというようなことを考えながら研究する必要はない、自然はいつかどこかでその問題に適合するモデルを提供してくれるだろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
2.
(自然科学における)学問上の仕事の中で、普通、数学的に──論理的に作り上げられた現実の反映としての記号の形で──のみ、それらの現象に接近することができるが、それらについての経験的、具体的で直接的なイメージを持つことはできない。
この点にこそ、自然科学にとっての数学の大きな意義がある。
(
ウラジーミル・ヴェルナツキー
)
(
Vladimir Vernadsky
)
3.
我々は今や、
偶然を純粋な計算の問題にしている。
予測できないもの、
想像のつかないものを、
学校で教える数式に従わせているのだ。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
4.
外界の存在を忘れてしまった純粋数学者は、色や形を調和よく組み合わせる能力はあるのに、モデルを失った画家のようなものだろう。
──その創作力はたちまち尽き果てることだろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
5.
計算になじまないような分野においてさえ、
確率論は、
判断を正しく導くきわめて確実な見通しを
我々に与え、
しばしば道を誤らせる錯覚から身を守ることを
我々に教えてくれる。
(
ピエール=シモン・ラプラス
)
(
Pierre Simon Laplace
)
6.
(数学問題に対する)
計算よりもむしろ考え方を主な拠(よ)り所とした解答は、
知性に糧を与えるものである。
考え方はこんなにも簡単で、
それからこんなにも重要な結果が導かれるのかと、
ただただ驚くようなこともよくある。
これほどわずかなものから、
これほど多くのものが得られるとは、
とても信じられないくらいである。
(
ルイス・モーデル
)
(
Louis Mordell
)
7.
数学の問題を一つ解くにも、その問題という「相手」の立場に立って考え、あげくには「問題」が「自分」か、「自分」が「問題」かわからないような、互いに融け合った状態になってはじめて、解決の糸口となる発想をつかんだり、法則をみつけたりすることができるのである。
(
広中平祐
)
(
Hironaka Heisuke
)
8.
大きいものに対しては、常に、
もっと大きいものが存在する。
(
アナクサゴラス
)
(
Anaxagoras
)
9.
数学の定理の美しさは、本質的にその重要性にかかっている。
(
ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ
)
(
Godfrey Harold Hardy
)
10.
音楽は隠れた算術の営みであるが、
これに携(たずさ)わっている人は、
自分が数を操作していることに気づいていない。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ