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今日の
好き・愛好の名言
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11月9日
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1.
読者は、
一人の作家の書いたものを
好んで読みつづけていても、
或(あ)る作品に失望すれば、
二度とその作家の作品を読むことはしない。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
2.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
3.
音楽を聴いて感動する人がいる。
絵を観て感動する人もいる。
詩を読んで感動する人もいる。
どの芸術が他より優れているということはない。
ゆえに、すべてに感動しなければいけないというものでもない。
何に感動し何に感動しないかは、人の好み・感性・個性の違いによるものであり、尊重されなければいけない。
それよりも大事なのは、「何かに感動する」ということである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
海にふる雪は、海になる。
街にふる雪は、泥になる。
山にふる雪は、雪でいる。
空にまだいる雪、
どォれがお好き。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
5.
私たち哲学者が好むのは、
答えが出せる出せない以前に
まずは整理を必要とするような問いに
関わることである。
万人向けの趣味ではないが、
試しにやってみて欲しい。
ひょっとすると気に入るかもしれない。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
6.
「自分嫌い」の根っこには、皆、
「自分を好きになりたくてたまらない」という気持ちが潜んでて、
その「自分を好きになりたい」という気持ちこそが、逆に、
必要以上に「自分を嫌い」にさせてる。
(
中村うさぎ
)
(
Nakamura Usagi
)
7.
人生は短く本は多い。
おびただしい新刊旧刊を前にして、
本好きな人にはこの嘆きがある。
(
山本夏彦
)
(
Yamamoto Natsuhiko
)
8.
江戸は手強い。
が、惚れたら地獄、だ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
賞賛への愛好は、人を、
自分がその判断を高く評価する人々を喜ばせるような
称揚(しょうよう)に値する行為をしたい
という気にさせる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
10.
(業績の悪くなった会社のトップは)
経営で重視すべき数字やファクトやロジックではなく、
世間体や自分の好みや、うらみつらみ、
こういったもので経営を判断しているのです。
それではうまくいくはずはありません。
(
出口治明
)
(
Deguchi Haruaki
)
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