名言ナビ
→ トップページ
今日の
睡眠・眠りの名言
☆
9月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
はるかなる鳶(とび)へ昼寝の身を起す
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
2.
寝るも起きるも飲むも食うも種々の従事するも、
すべて行(ぎょう)(=修行)であるべきだ。
行としていそしむ人と、
然(しか)らざる人との間には
甚(はなはだ)しき差がある。
前者のすべてには
光あり、うるおいあり、
礼拝の感さえ起(おこ)る。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
3.
午睡(ごすい)する足のやりばのさだまらぬ
(
土師清二
)
(
Haji Seiji
)
4.
昼間のどんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは、断然それを持ち込んじゃいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
母の忌の醒めて横寝の朝寝かな
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
7.
眠れないときには夜を憎み、
次第に夜へと向かっていくという理由で
昼を憎んだ。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
8.
子がわれかわれが子なのかわからぬまで
子を抱き湯に入り子を抱き眠る
(
河野裕子
)
(
Kawano Yuuko
)
9.
たとえ遅刻しようとも、
体が睡眠を欲していることに逆らってはいかん
というのが私の持論だ。
それを「睡眠至上主義」と呼んでいる。
わが家では、眠りたければ何時間でも眠り続けるのが家訓なのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
人生の最初の四分の一は、その使い途(みち)もわからないうちに流れ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎてゆく。
しかも、我々に残された時の四分の二は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。
人生は短い。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ