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今日の
空の名言
☆
12月30日
☆
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1.
この日光、
この雲のない青空があり、
生きてこれをながめている間、
わたしは不幸ではない、
と心の中で思いました。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
2.
青い鳥は
大空のどこにもいない
相手の立場になり
考えていたら
どこからか とんでくる鳥
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
3.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
4.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
5.
一斉に翔(た)ちたる鶴を待てる空
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
7.
何(なに)になる空見すまして雲雀(ひばり)かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
(写真が)写るということは、
そこに光があるという大きな証明です。
特に、どんよりとした曇り空の下では、
そのことを知るだけでも、
ふさぎ込んでいた気持ちが
少しだけ軽くなったように
感じられるから不思議です。
(
菅原一剛
)
(
Sugawara Ichigou
)
9.
枇杷(びわ)の実を空からとつてくれしひと
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
10.
髪切って大寒の空開きけり
(
一ノ瀬道子
)
(
Ichinose Michiko
)
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