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今日の
空の名言
☆
12月27日
☆
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1.
空の奥まで落葉踏む音響く
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
2.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
3.
壁はいくつもあるけれど、同じ曲を何十回、何百回と弾き続ける中で、突然パアーッと青空が開けたような瞬間が来る。
その時、自分の力が一段と飛躍した感覚になって、面白くてたまらなくなりますよね。
( 諏訪内晶子 )
4.
わが詩的言語もしくは夢想言語によって導かれる
〈変〉の世界から、
そこをクリアし、
ある超越的世界へと突き出ることを
願っていたのであった。
底抜けに大きな御空(みそら)を抱き、
かつ抱かれる私でなくてはならない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
5.
おおきな空の下で、
いつもおおきな山を見てそだったことは、
そのときそんなふうにおもっていたわけではないが、
いまふりかえってみると、
子どものわたしにとって代えがたい日々の経験だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
大空に伸び傾ける冬木かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
空を見上げてごらん
ゆったり
悠遊
雲もゆうゆう
鳥も悠遊
小さな自分が
わかるから
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
胸の上に雁(かり)ゆきし空残りけり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
9.
枇杷(びわ)の実を空からとつてくれしひと
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
10.
(日本人は)空から自分たちの生活に届いてくるものは、きびしく見て、よく名前をつけていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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