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今日の
空の名言
☆
8月15日
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1.
又時雨(しぐれ)雲を育てて空倦(う)まず
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
慈悲というものは、
強制さるべき性質のものではない。
慈悲が空から注いで、
この大地を潤すように、
まさにそうあるべきものなのだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
3.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
初氷(はつごおり)夜も青空の衰へず
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
5.
夫婦となり空につめたき日が一つ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
6.
今私の一番好きな仕事といえば、
夜星空を眺めることです。
なぜといって、
この地上から、また人生から眼をそらすのに、
これほど好い方法があるでしょうか。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
7.
(男のひとは)理想だの哲学だの苦悩だのと、
わけのわからんような事を言って、
ずいぶん空(そら)の高いところを眺(なが)めているような恰好(かっこう)をしていますが、
なに、実は女の思惑ばかりを気にしているのです。
ほめられたい、好かれたいばかりの身振りです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
若さ、
それは桜の花や、花火と同様、
散ってこそ価値がある。
桜が一年中咲きっぱなしなら、
ビニールの造花と同じだし、
花火が夜空に張り付いたままなら、
繁華街のネオンと同じだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
恋愛のことを語るとなると──この点で私は生涯、少年の域を脱しなかった。
私にとって女性に対する愛は常に、心をきよめる思慕であった。
私の憂愁から真っすぐに燃えあがった炎であり、青い空にさしのばされた祈りの手であった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
気がかりな空を気にして夜濯(すす)ぐ
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
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