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今日の
空の名言
☆
7月20日
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1.
燕(つばくろ)に空も大地もととのへり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
(日本人は)空から自分たちの生活に届いてくるものは、きびしく見て、よく名前をつけていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
頭(こうべ)を上げよ、
なぜならお前自身の中に、
限りない青空がひろがっている。
そこでは竪琴(たてごごと)がひびき、
歓喜して音をたて、揺れている。
(
ビョルンスティエルネ・ビョルンソン
)
(
Bjornstjerne Bjornson
)
4.
わが詩的言語もしくは夢想言語によって導かれる
〈変〉の世界から、
そこをクリアし、
ある超越的世界へと突き出ることを
願っていたのであった。
底抜けに大きな御空(みそら)を抱き、
かつ抱かれる私でなくてはならない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
5.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
6.
日本人というのは哲学やってもしようがないんですね。
なにしろ、宇宙の果てがどうなっているか、星空を見上げないから考えない。
一生考えたってわかりっこないんだから考えない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
壁はいくつもあるけれど、同じ曲を何十回、何百回と弾き続ける中で、突然パアーッと青空が開けたような瞬間が来る。
その時、自分の力が一段と飛躍した感覚になって、面白くてたまらなくなりますよね。
( 諏訪内晶子 )
8.
どう考えても才能らしきものの見当らぬ私にとって、
現在かくある小説家という職業そのものが
奇蹟であった。
いわば大空への飛翔を夢見た少年が、
がむしゃらに徒手空拳を振り回すうちに、
鳥になったようなものである。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
9.
飛ぼうとするものは、何よりも空を見抜かねばならぬ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
飛ぶことを学んで、それをいつか実現したいと思う者は、まず、立つこと、走ること、よじのぼること、踊ることを学ばなければならない。
最初から飛ぶばかりでは、空高く飛ぶ力は獲得されない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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