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今日の
曽野綾子の名言
☆
12月8日
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1.
もし病人が退屈しているなら、
そして社会から脱落し、
忘れ去られはしないか恐れているなら、
最低限、そうではない、ということを示すために訪ねるのは、
実に人間的な仕事である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
時間がいくらでもあるってことは、
才能のある人ならいいんですけど、
平凡な人には
不安で仕方がないことでしょう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
感謝が滲(にじ)み出たような心の姿勢を持つ老年になりたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人間として、
優しく笑顔を絶やさないなら、
それは無条件で人に許して貰(もら)えるということなのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
贅沢を言わなければ、
(人生の)逃げ道はたくさんあります。
今の生活のレベルを保持しようと思うから、
ほかにないのです。
基本は、素朴な衣食住を確保する、それだけ。
暮らせる条件は、どうにか死なないことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
信じるということは、
疑うという操作を経た後の結果であるべきだ。
疑いもせずに信じるということは、
厳密に言うと行為として成り立たないし、
手順を省いたという点で非難されるべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
老年にユーモラスでいられたら、
最高にすばらしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
自信がないままに生涯を終わるということは
(人間として)ほんとうに自然(なこと)である。
私はその人並みな自由(=自然体)を享受して、
感謝して死にたいのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
どんな結果になろうと、私たちは
自分の運命を自分で選ぶことが最高なのだ。
それがその人の尊厳をかけた選択なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
年をうまくとるという作業は、
年をとってから始めたのでは遅いのではないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
大人になるということは、
今日から、その人が
受ける側でなく与える側になった、ということだ。
……とにかく〈与える側〉に廻ることが、
大人になった証なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
我々の生きる現実、対面する真実は、
理想にほど遠く、
善悪の区別にも
歯切れが悪く、どっちつかずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
時とすると、
善意ほど恐ろしいものはない。
悪意は拒否できるが、
善意は拒否する理由がないからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
母が亡くなった途端、
私の意識の中で、
母は彼女が溌剌(はつらつ)としていた時代の母に戻っていた。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人間の世界というものは、
あらゆる方のお世話になって
一人ひとりが生きているわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人の考えを憶測したりするのは
無礼というものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
少しでも有益な生を送ろうとすることは必要だが、
無為な死は、私には見つからない。
どんな人も、
ささやかな善意か希望か手助けか教訓かを
(他者に)与えて死ねる。
嬉しいことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
私たちはすべての人に助けていただきながら、
力が発揮できる
ということを忘れてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
(うまく年をとるために中年の頃から)準備したからといって、
決して「備えあれば憂いなし」ということにはならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間にはお互いに
馴染めない生き方や考え方をする人というものがある。
(共存するには)
お互いに侵さず侵されず、
相手の生活をきっちりと幸福に守らなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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