名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
9月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
見舞いというものは、
かなり大事な人生の仕事ではないかと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人間は、
死ぬまでに、
いくら年を取っていても、
死の前日でも、
いつでも生き直すことができる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
つくづく人間は別れ方がうまくないといけないと思う。
早目に別れる時、
その人は惜しまれる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
ユーモアというものは、
客観性と、創造力(想像力でもいい)と、寛容の精神なくしては、
見られないものだから、
これがある間は、
まだ幾つであっても
立派に「人間をやっている」のである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
病気が人生を発見させてくれて、
謙虚になって帰って来た人は実に多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人間にとって最も残酷なことは、
「お前はもういらない」と言われることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
不運は簡単にやって来るが、
幸運はけっして当てにできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人は他人の運命と比べて、
自分の運命を変えてもらうというわけにはいかない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
私はもう間もなく死んでしまうのだからどうでもいいけれど、
(人類が)生き延びるためには、
皆が利己主義ではやっていけない。
人を疑っても、
利己主義にはなってはいけない、
ということになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
年寄りが、
過去の経験を頼りに、カンを働かせて、
衰えてきた機能の補填(ほてん)を行うのはやむをえないが、
できるだけ、柔軟な観察と、論理立てを繰り返す習慣をつけることが必要である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
親が子供にしてやれる大きな事業の一つは、
いつか別れることを
上手にやってのけることなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
年寄りに親切にするということは
ほんとうにきれいな光景だが、
それは甘やかすこととは違う(べきである)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人間の生き方は、
できるだけ目立たない方がいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
中年を過ぎたら、
私たちはいつもいつも
失うことに対して準備をし続けていかなければならないのだ。
失う準備というのは、
失うことを受け入れる、
という準備態勢を作っておくのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
(私の「もったいない」精神は)
存在と才能を使い尽くし、
(自分の)死後にはきれいに何も残さない計算のできることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
怖い、とか、できない、とか
言ってはいけないのだ。
生きるということは、
それらのことと戦うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
年を取るということは、
切り捨てる技術を学ぶことでもあろう。
そしてそのこと(=切り捨てること)を
深く悲しみ、辛く思うことであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
私の知人友人で、
若くして死んだ人たちのことを思いだす時、
私は今まで生きてこられたことを
文句なしに感謝すべきだと思い直すのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人の心を満たすもっとも簡単な方法は
「なにほどか、自分の存在が社会に役立っている」
という実感を持たせることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
若いうちから、
楽しかったことをよく記憶しておいて、
これだけ、おもしろい人生を送ったのだから、
もういつ死んでもいい
と思うような心理的決済を
常につけておく習慣をつけるといい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ