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今日の
曽野綾子の名言
☆
6月30日
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1.
本当に人の心を救うのは、
その当人に与えると同時に、
その当人が別の他人に与える側にも廻(まわ)る喜びを教えることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人間の世界というものは、
あらゆる方のお世話になって
一人ひとりが生きているわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
自分にとっていい生き方というのは、
けっして他人と同じに生きることではないのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
中年から老年にかけて
人間はさまざまのものを失って行くが、
そこに実は
ほんとうの人間としての闘いがあるのではないだろうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
イワシの丸干しだって尾頭付きなのよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
死の観念と共に生きていると、
多少とも選択を誤らなくて済む。
自分にとってほんとうに要るものだけを選ぶようになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
(私の「もったいない」精神は)
存在と才能を使い尽くし、
(自分の)死後にはきれいに何も残さない計算のできることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
時間というものは偉大なものだ。
一日、一週間、一年が経つごとに、
心の苦しみは少しずつ苛酷(かこく)でなくなって行く。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
罰を受ける理由はないのに
「老・病・死」を苦しまねばならぬ時に、
人間は初めてこの地球を
全体として眺めることができるようになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
どんな悲しみの中でも、
私たちには必ず喜びが用意されています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間の一生は、
燃えつくし、
したいことをして死ぬのがいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
許すということほど、
人生でむずかしいものはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
たとえ心にどんな悲しみを持っていようが、
うなだれずに普通に背を伸ばして歩き、
普通に食べ、
見知らぬ人に会えば微笑する。
それこそが、
輝くような老年というものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
とにかく誰でも
自分の好きなテンポで暮らせばいいのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
あらゆる存在は、
輝ける面と醜悪な面を内包する。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
若いうちから、
楽しかったことをよく記憶しておいて、
これだけ、おもしろい人生を送ったのだから、
もういつ死んでもいい
と思うような心理的決済を
常につけておく習慣をつけるといい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間は多勢といればいるほど、
孤独を噛みしめる筈(はず)のものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
死を考えなければ、
生はわからない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
(私は)死ぬ日まで老人としてお役に立てる健康を望み、
それが可能になる社会を作ってほしいと願っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
ものごとの判断や関係は、
決して硬直したものであってはいけないんです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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