名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
6月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間の心を荒廃させる目に見えぬ敵は退屈である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
恨みを長く覚えていることは、
自分がみじめになることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
勝負に勝っても負けても、
それはその人の生き方の正しさや不正の結果ではない。
関係は皆無ではないかもしれないが、
運命はそれよりもっと深く
見えざる手で導かれている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人生は不平等である、
という現実の認識を出発点として
子供たちに教えるべきであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
車椅子を少しでも自分で動かせる力のある人には、
腕の力が衰えないように
自分の車椅子は自分で押して(=動かして)もらうべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
どんな仲のよい友人であろうと、
長年つれそった夫婦であろうと、
死ぬ時は一人なのである。
このことを思うと、
私は慄然(りつぜん)とする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
自分と気の合わない人というのができることは
仕方がないかもしれないが、
だからと言って、
その人を全面拒否することだけはやめよう、
とも思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
淋しさは、老人にとって
共通の運命であり、最大の苦痛であろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
世の中には
(晩年、マスコミに)悪口でもいいから書かれたいという人もいるそうだが、
静かに消えるのが私は好きである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
人間の一生は、
燃えつくし、
したいことをして死ぬのがいい、
と私はよく思い書いてもいるが、
同時に
いくらかの部分を、
自制し、し残し、
相応の満足と悔悟の双方を心に感じながら死ぬのがいいように思っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
何歳で死のうと、
人間は死の前に、二つのことを点検しているように思われてならない。
一つは自分がどれだけ深く人を愛し愛されたかということ。
もう一つは、どれだけおもしろい体験をできたか、である。
それが人並み以上に豊かであれば
納得して、死にやすくなる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
死を思え、
死に常日頃慣れ親しめ、
ということは、人間の義務である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人生には
一日として同じ日がない。
会う人も
一人として同じ人がいない。
そう思うと強欲になるのだ。
今日を大切にしたいと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
人間は必ず、
どこかで義理を欠いて
後悔と共に生きる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
(会社や組織を)愛しすぎると、
余計な人事に口を出したり、
辞めた後も影響力を持ちたがったり、
人に迷惑をかけるようなことをしがちです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
職業上は命令系統の上とか下とかありますが、
それは(あくまで)架空の能力です。
人間としては、上も下もありません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
すべて民草(たみくさ)の死は
さりげないのがいい。
さりげない死に方ができてこそ、
初めて雑草のごとき死の栄誉が与えられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
幸せと不幸せ。
それはいつも半分半分なのです。
どんなに裕福な人にも、不幸せは半分ある。
貧困に喘(あえ)いでいる人でも、人生の半分は幸せだと感じることがある。
それが人間というもの。
そして、少しだけでも幸せの割合を多くしたい。
そのために努力をすることが人生なのではないでしょうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
生きるということは、
これまたほどほどに
人(=他人)を困らせることでもある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
悲しみや不運をどう処理してきたかが、
個人の歴史そのものなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ