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今日の
曽野綾子の名言
☆
6月23日
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1.
人は
自分が必要とされていると思う時
幸福になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
幸福である限り、人間は
その幸福がいつくずれるか、
と思ってはらはらしている。
いや、はらはらする人はまだいい。
たいていの人が、
自分は「幸福にふさわしい人間」だとさえ思っているのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
小説家が年をとってちっとも書かなくなり、
そのうちに(誰にも知られることなく)死んでいた、
という経過は、
考えてみると
なかなか粋な末路だと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
(現実における)善悪の区別の曖昧さと
(現実における)混沌に耐えることが、
人間の誠実さと強さというものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
会社や組織は深く愛さないほうがいい。
愛し始めると、
人はものが見えなくなります。
執着して悪女の深情けになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
愛というものは、
苦しみを代わる(=代わってやる)ことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
すべての運命の変化を感謝し、
おもしろがって、受け入れる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
(一番欲しい)一つだけを求めて、
後(あと)を捨てる(=あきらめる)ということを、
恋愛結婚というのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
人間として、
優しく笑顔を絶やさないなら、
それは無条件で人に許して貰(もら)えるということなのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
いつの時代でも、死別は暴力である。
現世に戦争や犯罪などの暴力がなくなっても、
死別の暴力だけでは決してなくならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
私の知人友人で、
若くして死んだ人たちのことを思いだす時、
私は今まで生きてこられたことを
文句なしに感謝すべきだと思い直すのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
静かに観察すれば、
うまくいった場合にも
いささかの不手際は残っており、
失敗した場合でも、必ず
(他の場合よりも)その方がよかったという面はあるのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
テレビや本や(他と)違った体験が
人間に知識を与えるのも本当だが、
ただ血縁と家畜と何もない荒野の広がる静寂が、
少年たちに多くのことを教えることも
事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
どこかに欠陥がある体に耐えることは、
凡庸な自己修行法だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
老年というものほど勇気のいる時代はない。
しかもその勇気も
外に向かって闘争的に働きかけるものではなく、
自分の中に沈潜する勇気である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
すべての人や組織のほんとうの姿というのは、
たぶん人が思っているほど、
良くもなく、悪くもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
幸せでいることに慣れてしまうと、不幸せになることが許せなくなってしまう。
自分の一生はいつも幸せでなければならないと思い込んでしまう。
この誤った感覚が、日本人をどんどん不幸せにしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
若い時の傷なら
、これから先長い間(体を)使わねばならないのだから、
(傷の)直り方がいいかどうかは深刻な問題だ。
しかし年を取ると
使用年限は大体見当がつくから、
(体が)完全でなくても、
どうにか死ぬまで保てばいい、
と気楽に思えるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
暴力を振るう人は、
強いのではなく、弱い人なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
私たちは
相手の心を完全に救ったり、
相手にまちがいのない情報を与えたりできる、
と思う方が思い上がっているのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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