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今日の
曽野綾子の名言
☆
6月22日
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1.
万事、いい加減に受け止めてれば、
そんな深刻なことにはならないのよね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
社会が自分を裏切ったから自分はだめになった、
などと言うのは口実に過ぎない。
自分の教育に責任があるのは、
まず自分であり、
最終的に自分である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
年とった人々は、
はっきり言って現在の社会で
ほとんど尊敬を払われていない。
それは社会の中で
当然備えているはずの賢さを十分に発揮している人が多くないからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
誰でも年を取るのに、
自分から(自身を)差別する人もいる。
(例えば)健康な年寄りなのに、
「私は年だからもう働けない」とか
「労(いたわ)ってもらって当然」とか、
思うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
私はもう間もなく死んでしまうのだからどうでもいいけれど、
(人類が)生き延びるためには、
皆が利己主義ではやっていけない。
人を疑っても、
利己主義にはなってはいけない、
ということになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人間間違ってたって仕方がないのよ。
ベストを尽くそうなんておやめなさい。
賢く考えようなんてすると、
疲れちゃうのよ、私は。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
悪い状態、ひどい評判から出発することは
幸運だとさえ言える。
それより落ちることがないからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
実は(病気になった)その時が
人間の真剣勝負なのである。
病気をただの災難と考えるか、
その中から学ぶ機会とするかは、
その人の気力次第である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
老後のことを熟年という言葉で表現する言い方があるが、
私は自分には似つかわしくない、と思っている。
なぜなら私は
かつて熟した人間であったことがないし、
これからも熟さぬままに干からびるに違いない
と思っているからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
突然病気に襲われて、
自分の前に時には死に繋がるような壁が現れた時、
多くの人は
初めて肉体の消滅への道と引き換えに
魂の完成に向かうのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
この世には、
たまたま健康な人と
いま病んでいる人とがいてこそ
まっとうなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
別れに馴れることは容易なことではない。
いつも別れは心が締めつけられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人間は基本的に、
たとえ健康な時であっても、
一人では何もできないものである。
社会の仕組みを借りて、
眼に見えない人たちの働きによって、
私の生活は成り立っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
真実を語るには、
自分をも含めた人間そのものに対する強烈な認識がいる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
他人の生き方が気にならないためには、
自分の生き方が、確実な選択のもとにある、
という確信が要ります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
死のたった一つのよさは、
もはや、何事も感じなくなることであろう。
私の骨がどこにどうなっていようと、
もはや、何の痛痒(つうよう)も感じない
ということなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
悪く思われたってよく思われたって、
僕は僕じゃないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
どんな結果になろうと、私たちは
自分の運命を自分で選ぶことが最高なのだ。
それがその人の尊厳をかけた選択なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
ボランティアは楽しくなったらやめよう。
楽しいと感じるのは、
自分が遊んでいるだけだから。
楽しくなくてもやるとなった時が、
ほんとうのボランティアだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間が生涯の設計を計画するなどということは
不可能に近い、むしろ思い上がりだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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