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今日の
曽野綾子の名言
☆
4月11日
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1.
死にたいという人も
なかなか実際には自殺しない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
やはり冒険はいいものだ。
冒険は心の寿命を延ばす。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
もちろん、死を予告されることは辛い。
しかし、どんなに辛かろうと、
それは、自分の運命なのですから、
我々は知らねばならない。
それを避けるということは、
人間の死を放棄して、動物の死に方をすることです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
私にとって
人間の死の最もきれいな姿は、
風のようにあとかたもなく消えることで、
死後の名声を願う気持ちが
私にはまったくわからない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
中年から老年にかけて
人間はさまざまのものを失って行くが、
そこに実は
ほんとうの人間としての闘いがあるのではないだろうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
正義の感情というものは
ないと困るのだが、
ありすぎると人間を硬直させる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
会社を愛していないと、
こんなはずじゃなかったと思うこともありません。
リストラされても、
絶望しないでしょう。
嫌な組織にしがみつくこともない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
(人間にとって大切なことは)
自分の好みを静かに守り、
その好みで相手を冒したり冒されたりしないようにすることだと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
死を受容するには、
年老いることや病み惚(ぼ)けることが必要なのだ。
生きることがかったるくなり、
生きていても半分眠っているような状態になる。
その過程が大切だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
晩年の良さはむしろ、
もうどんなにひどい世の中になっても、
それほど長く生きていなくて済む、
ということなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
我々の生きる現実、対面する真実は、
理想にほど遠く、
善悪の区別にも
歯切れが悪く、どっちつかずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
「適当」(=程良さ)ということは
一種の至芸である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
過労が苦労になる時、人は死ぬのだ。
だからいい加減に生きるべきなのだろう。
「いい加減」という言葉は、
「ちょうどよい加減」ということだから、
本来はすばらしい言葉なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
不幸を決して社会のせいにしてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
被災地の支援も国家に頼るのでなく、
「痛い」と感じるくらい(国民)自らお金を出すことだ。
出さない人がいてもいい。
だが、そうした人は人権だ、権利だと言わないことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
一口で言えば、
老年の仕事は(安心して話せる家族や相手がいなくなるという)孤独に耐えることだ。
逃げる方法はないのである。
徹底してこれに耐え、
孤独だけがもたらす時間の中で、
雄大な人生の意味を総括的に見つけて
現世を去るべきなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
親が子供にしてやれる大きな事業の一つは、
いつか別れることを
上手にやってのけることなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
(停年後に自由人になれるかどうかは)
心がけ一つなのだ。
おもしろがれば、すべてできる。
すべて自分が主体となり、
その分だけ自由になる(はずなのだ)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
幸せと不幸せ。
それはいつも半分半分なのです。
どんなに裕福な人にも、不幸せは半分ある。
貧困に喘(あえ)いでいる人でも、人生の半分は幸せだと感じることがある。
それが人間というもの。
そして、少しだけでも幸せの割合を多くしたい。
そのために努力をすることが人生なのではないでしょうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
本当の親の愛情というものは、
本来無私の愛である筈(はず)である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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