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今日の
曽野綾子の名言
☆
4月12日
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1.
会社や組織は深く愛さないほうがいい。
愛し始めると、
人はものが見えなくなります。
執着して悪女の深情けになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
私たちはもしかすると、
悲しさと寂しさの極みまで
落ちなければならないのかもしれない。
その時初めて、
私たちは傍らに立つ神と会う。
それが成就なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
基本的に運命に流されながら、
ほんの少し逆らう、
というくらいの姿勢が、
私は好きなのであった。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人は与えるからこそ、
(子供から)大人になり、
おいぼれではなく青年であり続けるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
私たちは
相手の心を完全に救ったり、
相手にまちがいのない情報を与えたりできる、
と思う方が思い上がっているのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
もらうこと、くれることを期待する限り、
人間は永遠に満たされない。
しかし、
僅(わず)かでも他人に与えることができれば、
その瞬間に人間は充足するのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
私の身の上に起こった恥は
この世で初めてのものだ
というふうに考えるのは、
むしろしょった行為である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
なんと言われようとも、
真実とは実に安らかでいいのである。
真実は強い。
卑近な言葉で言えば、
気楽で怖いものがない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
老人といえども、強く生きなければならない。
歯を食い縛っても、
自分のことは自分ですることが原則である。
それは別に
特に虐待されていることでもなければ、
惨めなことでもない。
それは人間誰にも与えられた共通の運命である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
老年になったら、男の人も料理を趣味にすればいい。
そうすれば、
食べに来てくれる友達も増えるだろうし、
健康にもいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
死が近くなると(人間は)ケチになるというが、
私もごく自然にその気配が見えてきた。
守銭奴になったというより、
使わないものを(身の回りに)置いておくのがもったいない、
と感じるようになったのである。
そのもの自体の命、
それを作った人たち、に、
申し訳なくなったのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
人は自己の生き方を選ぶべきなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
老年は先が短いのだから、という言葉は
願わしくない状態を示すものとして使われるが、
私はそう感じたことがない。
もう長く苦労しなくて済む。
もう長く痛みに耐えなくて済む。
晩年はいいことずくめだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
「道徳」とは、単なるお説教ではないのだ。
人間関係を、最低限あまりこんがらからせずにやって行くための
謙虚な知恵なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人間は努力することで、
自分の願いの方向を示す。
しかし、最後に決済を下すのは、
人間の力ではないものだと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人生は意外と優しいもので、
一人で生きにくかったら、
そうしなくても済むかもしれない方法が
実はたくさん用意されていることを
知っておいてもいいかもしれない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間として、
優しく笑顔を絶やさないなら、
それは無条件で人に許して貰(もら)えるということなのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人生の半分を生きて、
これから後半にさしかかると思うと、
好きでないことには、もう関わっていたくない、
とつくづく思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
とにかく誰でも
自分の好きなテンポで暮らせばいいのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
権力と財力とは、
あればあったで、必ず毒を持っている。
別に羨(うらや)ましがることもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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