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今日の
曽野綾子の名言
☆
2月15日
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1.
僕はほとんど傷つかないの。
どんないいことも悪いことも、
死ぬまでの話、だと思っているから。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
子供を教育しながら、
しかも最終目的は独立を完成したその相手の前からさりげない形で姿を消すことだ、ということは、
実は、
常に感謝され自分の与えたものを相手に確認してもらいたい普通の人間関係においては、
なかなかできにくいことである。
人間が動物ではなく精神をもった人間になったときから、
それは却(かえ)って困難になったのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
許すということほど、
人生でむずかしいものはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人は与えるからこそ、
(子供から)大人になり、
おいぼれではなく青年であり続けるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
この世には、
たまたま健康な人と
いま病んでいる人とがいてこそ
まっとうなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
老年になったら、男の人も料理を趣味にすればいい。
そうすれば、
食べに来てくれる友達も増えるだろうし、
健康にもいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
人間の世界というものは、
あらゆる方のお世話になって
一人ひとりが生きているわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
被災地の支援も国家に頼るのでなく、
「痛い」と感じるくらい(国民)自らお金を出すことだ。
出さない人がいてもいい。
だが、そうした人は人権だ、権利だと言わないことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
私は、
生涯、
ほどほどの悪いことをしてしまい、
ほどほどのよいことができたら
と願って暮らすだろう。
それ以外の生き方など考えられない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
不運は簡単にやって来るが、
幸運はけっして当てにできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
イワシの丸干しだって尾頭付きなのよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
老年にはすることがないのではない。
ものやできないことへの執着や俗念と闘って、
人間の運命を静かに受容することが残されている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人間同士は
生きている時に憎しみを持つことはあっても、
死はすばらしい休戦だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
わたしは裸で母の胎(はら)を出た。
裸でそこに帰ろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
会社や組織は深く愛さないほうがいい。
愛し始めると、
人はものが見えなくなります。
執着して悪女の深情けになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
私たちは生を通しても
共通なものを持ちえますが、
なによりも確実に平等になれるのは、
めいめいが一つずつの確実な死を持っている
という現実です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
生も一人だが、死も一人だ
ということだけは明瞭にわかっている。
そういう運命になった時、
別に自分だけが不幸なのではない、
と自分に言い聞かせる叡知(えいち)を
若いうちから持つようになることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
思えば人間の生涯は、
そんなに生半可な考えで
完成するものではないだろう。
時間もかけ、心も労力もかけて、
少しずつ完成する。
当然のことだが、
完成は中年以後にやっとやって来る。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
(老年の)もの忘れも、足腰の不自由さも、
すべて自然そのものである。
堂々と忘れ、
堂々と不自由にふるまえばいいのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
いいこと、おもしろいこと、凄いことをやる人は、
皆心のどこかに
確実に死の観念を持っています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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