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今日の
曽野綾子の名言
☆
1月13日
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1.
自分が資本金の百パーセントを出した会社でもないのに、
深く深く愛することは
不気味で筋が通らないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
自分はその程度の人間である。
完全を、最高を求めてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
私たちの一生は
悲しみや苦痛から無縁ではあり得ない。
しかし、肉体と霊魂が一致して生きる、
たかが数十年の人生は、
地上に出た蝉の短い生涯のように、
この上なく貴重で、おもしろいものだ
と思わなければならないだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
責任の範囲でなら、
私は憎まれることにも意味があると思える。
しかしその場だけの関係なら
憎まれないほうがいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
胸を張って、顔を上げて、
(運命に)めちゃくちゃにされた生を生き抜き、
グチをこぼさずに死んで行きたいと思う。
いや死ぬほかはないと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
私はもう間もなく死んでしまうのだからどうでもいいけれど、
(人類が)生き延びるためには、
皆が利己主義ではやっていけない。
人を疑っても、
利己主義にはなってはいけない、
ということになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
不幸を決して社会のせいにしてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
(老年になって)
今まで歩けた人が歩けなくなり、
今まで見えていた眼が見えなくなり、
今まで聞こえていた耳が聞こえなくなっている。
そして若い時と違って
それらの症状は、
再び回復するというものではない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
(お互いの)違いは
あくまでも礼儀正しく認め合えればいいのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
晩年とは
老人であろうと若かろうと
死の近づいた人が迎えるものだが、
その時には、
もうものの管理ができない状態になっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
罰を受ける理由はないのに
「老・病・死」を苦しまねばならぬ時に、
人間は初めてこの地球を
全体として眺めることができるようになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
テレビや本や(他と)違った体験が
人間に知識を与えるのも本当だが、
ただ血縁と家畜と何もない荒野の広がる静寂が、
少年たちに多くのことを教えることも
事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
一瞬でも、人や家族に尽くせる瞬間があったら、
それを喜んで大切にしなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
損得の感情が一番風通しを悪くする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
暴力を振るう人は、
強いのではなく、弱い人なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
世の中には、
すばらしくうまくいったことも、
取り返しがつかないほどひどい失敗だったということも、
普通にはめったにないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
高齢でも他人のために働けたら光栄なのに、
そうしない年寄りがかなりいる。
年齢で
(同年代の)他人と自分を
無力な者だと規定して考えてしまうのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
他人から発して長い深い付き合いをするようになる夫婦の場合は、
もっと強く、
自分の未知の部分を相手によって発見し、
さらに成長か堕落か知らないが、
能力や性格の変質までなされる場合がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
見舞いというものは、
かなり大事な人生の仕事ではないかと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人にはそれぞれ、
自分の器に合った暮らし方がある。
器とは普通
器量や才能のことを言うが、
その他にも
運命的なものや、
性格から来るものもあると思われる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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