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今日の
宗教・信仰の名言
☆
10月19日
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1.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
3.
立派な宗教の教えが、人生に良い結果をもたらすのは、人の心を癒やす良い言葉を口ぐせにするからです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
4.
浄土真宗というようなものは、あらゆる、勇ましい宗教のおちこぼれのための「宗教」といっていいのです。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
5.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
6.
神を持つ者、すべてを持つ。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
7.
知識は信仰に従わなければならない。
知識は信仰を出し抜いたり、ましてや、それを裂いたりしてはならない。
(
オーギュスト・コント
)
(
Auguste Comte
)
8.
すべての信仰にある特徴は、
不信仰をしりぞける点である。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
9.
人類はいまだかつて宗教なしには生きてこなかったし、また生きていけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
国の宗教が揺らぐ時、揺らぐのは宗教のみにとどまらない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
11.
国民から認められると宗教という名を与えられ、国民が否認すれば迷信という名を付けられる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
12.
今だけを見つめるという技は、
宗教を極めた高僧のような人にしか出来ないことなのかもしれないと思う。
あとすごい職人さんとかは無意識にできそう。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
13.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
外部に支えを求める精神は弱い精神である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
15.
「単純」の隣家には「実行」あり。
実行と単純と双(なら)びて初めて宗教の味あるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
16.
異端者とは、火刑柱(ひあぶりばしら)を燃やす者ではなく、火刑柱に火をつける者のことだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
17.
私は自分に宗教心があるとは思いません。
しかし私は、人間が理解できないさまざまな力の存在を信じていますし、本質的に不可知の部分があることも信じています。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
18.
高僧といわれる人々は、
その時代の民衆のもとめるものを実現した人である。
それはすぐれた宗教的資質をもつだけではなく、
民衆の宗教的要求に共感できる人であった。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
19.
人は宗教的確信に促されて行う時ほど完全に、また喜んで悪事を働くことは決してない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
20.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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