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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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7月12日
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1.
あれこれと批判する人が尊いわけではない。
実力者がなぜ失敗したのかとか、実行者はもっとうまくやるべきだったなどと、指摘する者が偉いわけではない。
賞讃されるべきは、その分野で実際に行動した者である。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
2.
真の雄弁は、称賛に対して徹底的に沈黙を守ることである。
( メレディス )
3.
功過は少しも混(こん)ずべからず、
混ずればすなわち人、惰堕(だだ)の心を懐(いだ)く。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
4.
すべての享楽を抹殺するものを讃美し、
享楽を拡大するものを非難し、
窮乏をよしとし、
自己放棄を徳とする。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
5.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
正しい評価に基づく賞讃ほど、人を勇気づけ、自信を与え、挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、叱ることと同じくらい、時にはそれ以上に、相手に対する関心と愛情が必要である。
( 中野英男 )
7.
私は声をあげて称賛し、
声を和らげてとがめる。
(
エカテリーナ2世
)
(
Yekaterina 2nd
)
8.
善の栄光は、
彼ら(=善を行う者)の良心にあり、
人々の言葉にはない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
嫉む者は人を非難する前に、
まず好んで相手を称讃するのがつねである。
(
ローガウ
)
(
Friedrich von Logau
)
10.
つらつら思いますに、
報恩ほど
人間の美徳の中で称讃に値するものはございますまい。
また忘恩ほど
非難に値するものもございますまい。
(
ジョヴァンニ・ボッカチオ
)
(
Giovanni Boccaccio
)
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