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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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6月7日
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1.
なぜ自分の愛犬をしつける時に用いるのと同じ方法を、
人間に応用しないのだろう。
なぜ鞭(むち)の代わりに肉を、
批評の代わりに賞讃を用いないのだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
世界中の誰もが自分を称賛しても、
私は一人静かに満足して座っている。
世界中の誰もが私を見捨てても、
私は一人静かに座っている。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
3.
うぬぼれは常に、他人の称賛によって強められる。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
4.
当世のほまれは後世のそしりとなり、
いまのそしりは後世のほまれとなる事、
むかしよりためし多し。
今の人はそしり候とも、
道理あるにはしたがいたるがよく候。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
5.
私たちがミカン箱の上に立って、
(小説の)万人にとっての効力を説いて
小説賛美を歌いあげれば、
現実にはその自由を狭めていることになる
(
ジョージ・ソーンダーズ
)
(
George Saunders
)
6.
口やかましい妻というのは、
夫の注意(=注目)や感謝を望んでいるのです。
つまりは愛情を渇望しているのです。
彼女の美点はほめたたえなさい。
彼女に注意をはらい、
感謝していることを示しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
8.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
9.
おかしなことは、
国粋主義者ほど
日本のよさを主張するときに、
「外国人がほめた」などという
理屈に合わない証明のしかたをしたがるのです。
これもまた卑下感です。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
山を褒(ほ)め川を称(たた)へて夏料理
(
黛執
)
(
Mayuzumi Shuu
)
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