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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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1月11日
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1.
すべて真実なこと、
すべて尊ぶべきこと、
すべて正しいこと、
すべて純真なこと、
すべて愛すべきこと、
すべて誉(ほま)れあること、
また徳と言われるもの、
称賛に値するものがあれば、
それらのものを心にとめなさい。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
孤高とか、節操とか、潔癖とか、そういう讃辞(さんじ)を得ている作家には注意しなければならない。
それは、殆(ほと)んど狐狸(こり)性を所有しているものたちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
哲学はあらゆることについて、
まことしやかな話をし、
学の浅い人々の称賛を博する手段を与える。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
4.
なぜ自分の愛犬をしつける時に用いるのと同じ方法を、
人間に応用しないのだろう。
なぜ鞭(むち)の代わりに肉を、
批評の代わりに賞讃を用いないのだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
5.
近代文明を讃美するのは、
だいたいにおいて、
蒸気機関や電信を文明だと思いこんでいる連中である。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
6.
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、(相手の)良心の呵責を呼び起こす。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
この世の人たちは、
名を記す必要のない品物の値打ちを、
もっと認めねばなりません。
そうして自分の名を誇らないような気持で仕事をする人たちのことを、
もっと讃えねばなりません。
そこには邪念が近づかないでしょう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
8.
人を讃美すると、
しばしばその人を損ねる。
というのは、讃美にはその人の真価に限界があることが示されるからである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
9.
どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
人間は確実に〔死〕へ向かって進んでいる。
しかし、現代は〔死〕をおそれ〔生〕を讃美する時代である。
そして〔死〕があればこそ
〔生〕があるのだということを
忘れてしまっている時代なのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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