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今日の
職業の名言
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3月9日
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1.
日本人の報酬観は独特です。
「給料や年収」「役職や地位」はもちろんなのですが、
これら以外の目に見えない「4つの報酬」を重視している。
第1に「働きがいのある仕事」。
第2に「職業人としての能力」。
第3が「人間としての成長」。
第4が、「良き仲間との出会い」。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
2.
AV監督という仕事をつくった私でも、AV制作をただのおカネを稼ぐ手段だと思っていたら、天職にはならなかったでしょう。
どうすれば喜んでもらえるかを一生懸命考えて作品をつくり、私のAVを手に取った人の喜ぶ顔を見て、結果、いつしか天職になっていくのです。
(
村西とおる
)
(
Muranishi Tooru
)
3.
役者に限らず、
仕事って自分探しじゃないですか、結局は。
だから、役者ってものが特別な職業として見られすぎることに対して、
なんか反発は覚えるなあ。
役者じゃなくたって
演技はしているわけだから、
役者という職業は特別でもなんでもないわけですよ。
( 柄本明 )
4.
幸不幸は、
財産、地位、あるいは職業などによって決まるものではない。
何を幸福と考え、また不幸と考えるか──
その考え方が、幸不幸の分かれ目なのである。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
5.
農業は
人間にふさわしい職業の中の一つというわけではない。
農業こそ
万人にふさわしい、唯一の職業なのである
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
自分から最も遠い人こそ
自分の人脈にする。
これが人脈作りのポイントだ。
日本人より外国人、
同世代よりも年の離れた世代、
同性より異性、
同郷人より出身地の異なる人、
他業種、他職種……。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
マンガは高度に進化したと思うけれど、
「ウソの世界」は、逆に退化したんじゃないかと思います。
昔のマンガはウソの物語だらけで、
そこが面白かった。
その筆頭が手塚治虫さんでした。
でも、そんな手塚さんまでが、
次第にウソの世界を描かなくなってしまった。
その代わり、
「バトル」と「職業」がマンガの中心になってきました。
(
楳図かずお
)
(
Umezu Kazuo
)
8.
職業に貴賤はないと思うけれど、生き方には貴賤がありますねェ。
人間、「出世したか」「しないか」ではありません。
「卑しいか」「卑しくないか」ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
哲学は距離を保ちながら所有せんとするユートピアなのです。
したがって、哲学が悲劇的だということは十分ありうることです。
なぜなら、哲学は
自分に反するものをおのれのうちに持っており、
(哲学者は)決してくそまじめな職業ではないからです。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
10.
各自の天性に最も適合した職業に従事し、
死期に臨んで少しの遺憾もない活動をなせ。
(
シドニー・スミス
)
(
Sydne Smith
)
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