名言ナビ
→ トップページ
今日の
知るの名言
☆
8月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
世に住むこと二十年にして、住むに甲斐(かい)ある世と知った。
二十五年にして明暗は表裏(ひょうり)の如(ごと)く、日のあたる所には屹度(きっと)影がさすと悟った。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。
これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
3.
やるべきことが多いほど楽しい(幸せ)と知れ。
(
桜井章一
)
(
Sakurai Shouichi
)
4.
一年に一度、
名残惜しく過ぎてゆくものに、
この世で何度めぐり合えるのか。
その回数をかぞえるほど、
人の一生の短さを知ることはないのかもしれません。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
5.
人間が自然に向かって、
一体自分は何かと尋ねても、
答えは返ってこないであろう。
なぜなら、彼自身がその問いに対する答えであるから。
彼が自分で自分を知らねばならないのだ。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
6.
人間の仕事は知ることです。
知ること?
それならば、知るとは何か?
──それは、まぎれようもなく、
自分が在(あ)るがままのものではなくなる、
ということです。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
7.
何もしないくらいなら、墓穴(はかあな)掘ってた方がマシだ。
状況が最低に悪くなろうが知ったことか。
( 平坂読 )
8.
目盛の正しくない物差を用いると、
たとい物差の用い方が正しくても、
物の長さの正しい値を知ることは出来ません。
(
永井隆
)
(
Nagai Takashi
)
9.
もし、自分がそれを欲しがっていると知った時は、
それを手に入れなさい。
(
ギタ・ベリン
)
(
Gita Bellin
)
10.
親しい思いをもっていた人の死を知ったとき、不意に、その人と共有した時間の感覚が一瞬ありありとよみがえってくることがあります。
死によって明るくされて、ずっと忘れていた大切な記憶のかけらに気づく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
(これという人に知り合ったとき贈るために、買いためておいた本を贈る行為は)
普通に本屋で買って渡すのとは
こちらの思い入れも違う。
単にお薦めの本を読んで欲しいという以上の気持ち、
すなわち、それを贈ることが
相手の運命への特別な関与になることを
密かに夢みてしまうのだ。
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
12.
芸術家はすべてを知ることができない。
私たち(=芸術家)は推測するのだ。
間違っているかもしれないが、
暗闇の中で次から次へと跳躍する。
(
アグネス・デ=ミル
)
(
Agnes de Mille
)
13.
最も高度な文明においても、
読書はやはり最大の喜びである。
一度その満足を知った者は、
不幸の中でもその満足を得る。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
14.
もし、友人が陰でしゃべっていることをお互いに知ったら、たとえ真面目にありのままにしゃべっているのだとしても、友情はほとんど保たれない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
15.
世界を知りたいと思う者は、
まず、自らの存在の深みを探りなさい。
真に自分自身を知りたいと思う者は、
世界にもっと関心を持ちなさい。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
16.
この世で一番大切なことは、
どうしたら自分が自分のものになりきれるかを知ることだ。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
17.
書くというのは、じぶんの言葉をたずねるということだとおもえる。
いつだって書いてみるまで、書き終えるまで、何を書くか、訊(たず)ねられてもこたえられない。
何かをいいあらわしたい欲求がある。
その何かを知りたいから、書く。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
生きているということは、誰かに知ってもらって、覚えていてもらうことだ。
(覚えていてもらうためには)ほんの少しでいい。
誰かの人生を変えてあげればいい。
きっとそれだけで十分なんだ、
(
ニメ『葬送のフリーレン』
)
(
Frieren
)
19.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
なぜかといえば、自分を知る人々には自分の益となるものが何であるか分かり、自分にできることとできないことを見分けることができる。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
20.
その人を知りたくて、
その人の本を読むのではない。
僕は僕を知りたくて
本を読むのだ。
(
早川義夫
)
(
Hayakawa Yoshio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ