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今日の
城山三郎の名言
☆
8月26日
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1.
永い人生だ。
急いで転んでもつまらないよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人生の持ち時間に大差はない。
問題はいかに深く生きるか、である。
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、
その人の人生は
豊かなものにも、貧しいものにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
持続こそが力になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
金は、妙な流れ方をする。
金は力だが、
その金はまた力にひっぱられて流れる。
力と金の循環の中に入ってしまえば、
眼をつむっていても大きくなれるのが、
いまの世の習いなのだ──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人間というものはね、
何か間違いを仕出かして
初めて慎重に注意を払うようになるものだ。
物は考えようだ。
今度の間違いは、
これだけの損で済んだが、
このことがなかったら、
もっと大きな損失をすることになったかも知れぬからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
人生は謂(い)わば一つの長距離競走だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
最初から力の限り走る必要はない。
急げば疲労をおぼえ、
焦れば倦怠(けんたい)を招き易(やす)かろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
仕事のうえで億劫(おっくう)になるのは
いちばんいけないですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
野人的なもの、野性的なものは、
いまも形こそ変われ強く求められている。
組織が大きくなればなったで、
組織には野性の血と夢が必要になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
男性の場合は、
ある程度観念的だし、
社会的な相関関係の中で、
自分の位置とか、
自分の生き方、在(あ)り方というものを、
絶えずというか、折にふれて
自己確認しながら歩いていく
みたいなところがあるんですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
一にも二にも心掛け、
心の在(あ)りようひとつ。
それが積もれば、
すさまじいほどの戦力になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
会社に対する忠誠心と
社長に対する忠誠心とは
違って然(しか)るべきですよね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
このごろ、しみじみ思うんだが、
経営者なんて、要するに、
体力の問題だな。
経営者に限らず、
人生そのものが、
最後は、体力できまるかも知れんな。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
降ろされたピッチャーが、
ベンチに入ってからも、
椅子(いす)を蹴とばしたり、あるいは、
がっくりうなだれ切っているのはどうであろうか。
一息つきながら、
続行されているゲームをじっと見守り続けること。
その姿に、監督は新しい期待の芽生えを感ずるはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人間には、
まるくとも、どこかに角(かど)がなければならぬ。
まるいだけだと、ころびやすい。
ぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
これまで、
本当に善意で、
会社のためになると信じ込んでいたことが、
実は会社のためになっていない
ということがけっこうあるんじゃないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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